5月15日 いつもの練習。大切な日常。
2021-05-15
土曜日は多摩川大橋下で午後練習でした。
この季節は、青空の青さが目に気持ちよくて、頰をなでる風のやさしさにホッとしますね。
先週の練習試合で負けた後、気持ちを引きづっていたメンバーもありましたが、
今日の練習では、監督・コーチたちが、その気持ちを積極的にケアしてくれていました。
小さな事でも、できたことをナイスプレイ!!と励まし、思い切りできたらハイタッチをしてくれて、その包み込むような優しさにふれて、
練習のはじめは不安そうだった顔も、
徐々に笑顔と自信を取り戻していました。
その中で、子どもたち同士でも、ナイスプレイ!!と積極的に声に出し、
ミスに対しても「次はできるよ!」とポジティブな声かけをしていたのが印象的でした。
試合に負けることは、子どもたちにとって、とても大きな試練です。
たくさん悲しみ、悔やみ、迷いがあった一週間だったと思います。
そのあとどうするのか自分で考え、
次に向けて気持ちを切り替える姿に、心の中で拍手を送りました。
先輩ママさんが、そんな練習風景を見ながら、
「もし、この先に子どもたちに困難があったとしても、この経験がきっと糧になってくれるからね。」と一言。
どんな過程も、ひと足ずつ無駄じゃない。
これからもこどもたちを傍らで見守りながら、優しく励ましていこうと思いました。
この季節は、青空の青さが目に気持ちよくて、頰をなでる風のやさしさにホッとしますね。
先週の練習試合で負けた後、気持ちを引きづっていたメンバーもありましたが、
今日の練習では、監督・コーチたちが、その気持ちを積極的にケアしてくれていました。
小さな事でも、できたことをナイスプレイ!!と励まし、思い切りできたらハイタッチをしてくれて、その包み込むような優しさにふれて、
練習のはじめは不安そうだった顔も、
徐々に笑顔と自信を取り戻していました。
その中で、子どもたち同士でも、ナイスプレイ!!と積極的に声に出し、
ミスに対しても「次はできるよ!」とポジティブな声かけをしていたのが印象的でした。
試合に負けることは、子どもたちにとって、とても大きな試練です。
たくさん悲しみ、悔やみ、迷いがあった一週間だったと思います。
そのあとどうするのか自分で考え、
次に向けて気持ちを切り替える姿に、心の中で拍手を送りました。
先輩ママさんが、そんな練習風景を見ながら、
「もし、この先に子どもたちに困難があったとしても、この経験がきっと糧になってくれるからね。」と一言。
どんな過程も、ひと足ずつ無駄じゃない。
これからもこどもたちを傍らで見守りながら、優しく励ましていこうと思いました。